スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- ] スポンサー広告 | @
[109]どうしても画数占いが必要な方に
 どうしても画数占いが気になるという方、自分は気にならないが、配偶者や親族が気になるというのをどうしても反対できないという方、そういった方がやはりいらっしゃると思います。



 そういった場合、画数占いを使うこと自体には反対しませんが、姓名判断家に最終判断を任せないでください。



 必ず自分たちがつけたい名前の読み、使いたい漢字をはっきりさせておき、いくら縁起のいい画数ばかりの名前だと言われても、首を縦に振るようなことは絶対にしてはいけません。



 できれば、名付け本の姓名判断を参考にする程度にとめて、できるだけ意味のある名前、良い意味の漢字を使った名前、そして愛情を込めた名前を付けてあげましょう。



 まだまだ、各方面に占い師の影響力が残っているように思われますが、お子さんが大きくなったときには、より科学的な社会になっていることは、当然のこととして予想されますし、お子さんが、ご両親より、より科学的な思考をもたれることも当然のこととして考えておかなければなりません。



 姓名判断も頼って、名付けしたとしても、自分たちでこのように考えて名付けしたと、名付けの由来をお子さんに堂々と話せるようにすべきだと思います。



 常用漢字には、名付けにふさわしくない漢字が含まれていることなど、普通に知られていることですが、今まで何回か書いてきたように人名用漢字にもあまり名付けにふさわしくない字が含まれています。



 しかし、姓名判断をやられる方は、漢字の専門家ではありませんので、そういったことをご存知でない方もいらっしゃると思われます。



 そうですから、画数などにより姓名判断をしてもらっても、変な意味で使われる可能性のある漢字に詳しいわけではありません。



 「柾」が本来「柩(ひつぎ)」の意だということは、以前も述べましたが、これは漢和辞典にも書いていないことが多いことです。



 また、字源まで気にすることはないと申し上げたことがありますが、「也」は「女陰の形」もしくは「蛇の形」が字源だと言われており、知っていれば、お子さん、特に男の子の名前として、ふさわしいと思われる方は、いないでしょう。





 しかし、そういったことを相談することができる漢字に詳しい方がお近くにいるとばかりは、限りません。そういった場合に、ご相談いただきたいということで、「名前漢字と名付けお助けブログ」をやっているのです








2位(最高1位)です3位8位・15位・23位・32位も私のブログです。5位以上完全制覇は、昔日の感がありますが、第一歩を踏み出したことになります。3位以下のサイトとは、私のものも含め、完全に差がついた感がありますが、引き続き、クリックして応援してください。1位を争いは、過去になりましたが、今後ともよろしくお願いします。

ホームページランキング

2位になってしまいましたが、1位復帰を目指したいと思いますので、より一層の応援をお願いします。





 8位(最高5位)です。5位以内をめざしたいと思いますので、引き続き、クリックして、応援をお願いします。

(22位26位・37位も私のブログです。)

人気blogランキング







 2位になりました。3位6位・10位・11位・14位・23位も私のブログです。5位以上完全制覇が、再び達成できましたが、瞬間的でした。)1位キープを目指したいと思います。クリックして応援してください。







 5日は789アクセス、6日は864アクセス、7日は873アクセス、8日は984アクセスと増えていましたが、9日が972アクセス、10日が948アクセスとやや足踏み状態でした。それでも今年に入ってから平均750アクセス以上で、このブログの実力を超える訪問者数なので、これ以上多くの訪問者は、無理なのではないかと考えていたところ、11日は、987アクセスと今まで最高を記録しました。12日は、残念ながら879アクセスと減りましたが、13日は、973アクセスと最高に近いアクセス数に戻り、14日は、これまで最高の992アクセスありました。15日は、895アクセスと落ちましたが、16日は、目標としていた1,000アクセスを越え、1,065アクセスと最高を記録しました。17日は、871アクセス、18日は845アクセス、19日は817アクセス、20日は883アクセスでしたが、21日は、6日に始めて800アクセスを超えてから、初めて800アクセスを割って643アクセスになりましたが、今月の1日平均アクセス数は、830以上あります。さらに応援していただきたく、お願いします





 昨年は、多くの応援有難うございます。おかげさまで、ランキング1位と2位を獲得することができました。

 本年もよろしくお願いします。
スポンサーサイト
[2006/01/22 ] 本館に書いたこと | トラックバック(0) | コメント(0) | @
<<[110]外国人に分かりやすい名前をつける場合に気をつけること | ホーム | [108]占い師のこじつけを信じていると名付けなどできない>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://jitenfeti7.blog55.fc2.com/tb.php/109-83bbc37c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

カテゴリ

名付けと名前の漢字 (4)
名付けの相談 (3)
このブロクに関すること (2)
本館に書いたこと (497)

女の子の名前人気ランキング

無料アクセス解析

リンク

このブログをリンクに追加する

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

jitenfeti7

Author:jitenfeti7
1998.5.18  「和製漢字の辞典」でホームページデビュー。
1999.12.26 現在のメインサイト「日本語を読むための漢字辞典」正式公開。
2001.4  雑誌「本とコンピューター」で文芸評論家の紀田順一郎氏が「在野の遺賢」と紹介。
2001.7.12  「和製漢字の辞典」日経新聞文化面で、「国字の世界、ネットに開く」と大きく紹介。当日同サイトで最大の5000アクセス達成。
2001.9.4 NHKが私のことを和製漢字(国字)の研究者と紹介。
2004.11.25 ライブドアの「ジテンフェチの漢字Blog」でブログデビュー。
2005.4.11 楽天でブログ「漢字・雑学サイトのカリスマ」を始める。
2005.4.30 アメーバで「四字熟語と漢字のブログ」を始める。
2005.6.17 JUGEMで「語源・字源・漢和辞典のブログ」を始める。
2005.7.11 gooで「動物ブログ」を始める。
2005.7.12 yaplogで「ブログ 和製漢字の辞典」を始める。
2005.9.1 JUGEMで「名前漢字と名付けお助けブログ」を始める。
2006.3.13 JUGEMで「異体字と国字のブログ」を始める。
2006.5.14 exciteで「三字熟語と漢字のブログ」をはじめる。
2006.5.28 JUGEMで「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を始める。
2006.7.31 アメーバで「オノマトペと慣用句のブログ」を始める。
2006.8.21 アメーバで「この漢字にこんな意外な意味があったのか」を始める。
2006.12.3 JUGEMで「non四字熟語のブログ」を始める。
和製漢字の鉄人・ジテンフェチを自称

QRコード

QRコード

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。