スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- ] スポンサー広告 | @
[112]ブログの記事には、プロの厳しい目も光っている
  [106]の記事を「漢字・字源・漢和辞典のブログ」に転載したところ、某国立大学の安岡先生から、好意的ではあるが、かなり厳しい内容のコメントがあった。



 このことに対して、コメントの全文を引用して、今日のブログとしたが、元記事は、こちらであるので、転載することとした。



 ブログを書かれる皆さんは、次のようにプロの厳しい目も光っていることを承知しながら書く必要もあるという、一つの教訓としてみていただければと思います。





 以下、転載です。





「すべての常用漢字の旧字体が、人名に使うことが出来るわけでないことを考えれば、人名に使うために、積極的に選ばれたといってよい」っていうのは、いくらなんでも事実誤認であるように私には思えます。「惡」はそもそも『当用漢字表』に載っていた漢字であり、したがって『戸籍法施行規則』の施行時点から子の名に使えた漢字です。積極的に選ばれたわけではなく、最初から使えた漢字が今も使える、っていうだけのことです。どういう「旧字体」が使えてどういう「旧字体」が使えなくなったかの選定基準は、大森政輔さんの「子の名に用いる文字の取扱いに関する民事行政審議会の答申及びその実施について」(戸籍, 第441号 (1981年9月), pp.1-45)をごらん下さい。



 上のコメントをいただき、法務局で、上の雑誌を見てみました。



 常用漢字制定までに当用漢字の字体が430字変更されているというようなことが書いてあったように思います。



 ざっと読んだだけなので、「惡」がそれに該当するかどうか、それらの文字を当分の間、人名に使えるとしたのかということは、わかりませんでした。



 そういうことだとしても、「悪・惡」双方が人名に使える状態にしておいて、現実に「悪」を使った「悪魔」が命名された時点で、受付を拒否した役場の処理を是とするのは、やはり泥縄的な対応だとのそしりは、受けてしかるべきだと思う



 いずれにしても、上のようなコメントは、本当にありがたいものである。元のブログにも転載することとする。





 今後とも、「名前漢字と名付けお助けブログ」を応援いただきたい。




 なお、気に入っていただいた場合は、一番上か二番目のランキングをクリックしていただければ、幸いである。





2位(最高1位)です3位4位・13位・15位・21位も私のブログです。5位以上完全制覇は、昔日の感がありますが、第一歩を踏み出したことになります。3位以下のサイトとは、私のものも含め、完全に差がついた感がありますが、引き続き、クリックして応援してください。1位を争いは、過去になりましたが、今後ともよろしくお願いします。

ホームページランキング

2位になってしまいましたが1位復帰を目指したいと思いますので、より一層の応援をお願いします。





 9位(最高5位)です。5位以内をめざしたいと思いますので、引き続き、クリックして、応援をお願いします。

(21位23位・28位も私のブログです。)

人気blogランキング







 2位になりました。3位6位・10位・11位・14位・23位も私のブログです。5位以上完全制覇が、再び達成できましたが、瞬間的でした。)1位キープを目指したいと思います。クリックして応援してください。







 5日は789アクセス、6日は864アクセス、7日は873アクセス、8日は984アクセスと増えていましたが、9日が972アクセス、10日が948アクセスとやや足踏み状態でした。それでも今年に入ってから平均750アクセス以上で、このブログの実力を超える訪問者数なので、これ以上多くの訪問者は、無理なのではないかと考えていたところ、11日は、987アクセスと今まで最高を記録しました。12日は、残念ながら879アクセスと減りましたが、13日は、973アクセスと最高に近いアクセス数に戻り、14日は、これまで最高の992アクセスありました。15日は、895アクセスと落ちましたが、16日は、目標としていた1,000アクセスを越え、1,065アクセスと最高を記録しました。17日は、871アクセス、18日は845アクセス、19日は817アクセス、20日は883アクセスでしたが、21日は、6日に始めて800アクセスを超えてから、初めて800アクセスを割って643アクセスになりましたが、22日は835アクセス、23日は931アクセス、24日は850アクセス、25日は773アクセスで、今月の1日平均アクセス数は、830を超えています。さらに応援していただきたく、お願いします





 昨年は、多くの応援有難うございます。おかげさまで、ランキング1位と2位を獲得することができました。

 本年もよろしくお願いします。
スポンサーサイト
[2006/01/26 ] 本館に書いたこと | トラックバック(0) | コメント(0) | @
<<[113]みかんの品種に関する話題 | ホーム | 〔111〕たなひよ2005年名前ランキングの人気漢字は、良い字か>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://jitenfeti7.blog55.fc2.com/tb.php/112-a768b24c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

カテゴリ

名付けと名前の漢字 (4)
名付けの相談 (3)
このブロクに関すること (2)
本館に書いたこと (497)

女の子の名前人気ランキング

無料アクセス解析

リンク

このブログをリンクに追加する

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

プロフィール

jitenfeti7

Author:jitenfeti7
1998.5.18  「和製漢字の辞典」でホームページデビュー。
1999.12.26 現在のメインサイト「日本語を読むための漢字辞典」正式公開。
2001.4  雑誌「本とコンピューター」で文芸評論家の紀田順一郎氏が「在野の遺賢」と紹介。
2001.7.12  「和製漢字の辞典」日経新聞文化面で、「国字の世界、ネットに開く」と大きく紹介。当日同サイトで最大の5000アクセス達成。
2001.9.4 NHKが私のことを和製漢字(国字)の研究者と紹介。
2004.11.25 ライブドアの「ジテンフェチの漢字Blog」でブログデビュー。
2005.4.11 楽天でブログ「漢字・雑学サイトのカリスマ」を始める。
2005.4.30 アメーバで「四字熟語と漢字のブログ」を始める。
2005.6.17 JUGEMで「語源・字源・漢和辞典のブログ」を始める。
2005.7.11 gooで「動物ブログ」を始める。
2005.7.12 yaplogで「ブログ 和製漢字の辞典」を始める。
2005.9.1 JUGEMで「名前漢字と名付けお助けブログ」を始める。
2006.3.13 JUGEMで「異体字と国字のブログ」を始める。
2006.5.14 exciteで「三字熟語と漢字のブログ」をはじめる。
2006.5.28 JUGEMで「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を始める。
2006.7.31 アメーバで「オノマトペと慣用句のブログ」を始める。
2006.8.21 アメーバで「この漢字にこんな意外な意味があったのか」を始める。
2006.12.3 JUGEMで「non四字熟語のブログ」を始める。
和製漢字の鉄人・ジテンフェチを自称

QRコード

QRコード

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。