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[213]劉備が孔明と呼ぶはずがない
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 今日の主題は、中国人の名と字の使い分けについてです



 三国志がお好きな方が多いと見えて、テレビでも何回か三国志を元にした番組(人形を使ったのとか、結構何回にも分けて放送されていました)がありましたね。



 正確には、歴史書の方ではなく、三国志演義というお話の方ですが、それはおくことにします。



 問題は、劉備が諸葛孔明を孔明と呼ぶシーンです。



 これはありえないことです(臣下に迎える前ならないとは言い切れません)。



 諸葛孔明は、名を亮と言います。



 孔明は、20歳の時につけられた字(あざな)です。



 普段は、この字(あざな)を使いますが、孔明自身が自分のことをいうときや目上の人が孔明のことを呼ぶときは、名である亮の方を使います。



 すなわち、君主である劉備がいかに優れているとはいえ、臣下である諸葛亮に孔明というはずがないのです。



 前回、通称名が原則使えないという話をしたので、20歳になると、生まれたときにつけられた名以外に字(あざな)が使えるのがうらやましいと思いませんでしたか。



 確かに、改名をしたいと考えるほどに、自分の名前が嫌いな人にとってはそうかもしれませんね。



 ただ、外国語を学んだ時に、日本語が、敬語を中心に上下関係に関して複雑な言語だと思いませんでしたか。



 その点、名前だけは、上下関係なく、ひとつ使えば良く、中国のように、目上か目下かによって、名と字(あざな)を使い分けなくても良いというのは、良いことだとは思いませんか。






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プロフィール

jitenfeti7

Author:jitenfeti7
1998.5.18  「和製漢字の辞典」でホームページデビュー。
1999.12.26 現在のメインサイト「日本語を読むための漢字辞典」正式公開。
2001.4  雑誌「本とコンピューター」で文芸評論家の紀田順一郎氏が「在野の遺賢」と紹介。
2001.7.12  「和製漢字の辞典」日経新聞文化面で、「国字の世界、ネットに開く」と大きく紹介。当日同サイトで最大の5000アクセス達成。
2001.9.4 NHKが私のことを和製漢字(国字)の研究者と紹介。
2004.11.25 ライブドアの「ジテンフェチの漢字Blog」でブログデビュー。
2005.4.11 楽天でブログ「漢字・雑学サイトのカリスマ」を始める。
2005.4.30 アメーバで「四字熟語と漢字のブログ」を始める。
2005.6.17 JUGEMで「語源・字源・漢和辞典のブログ」を始める。
2005.7.11 gooで「動物ブログ」を始める。
2005.7.12 yaplogで「ブログ 和製漢字の辞典」を始める。
2005.9.1 JUGEMで「名前漢字と名付けお助けブログ」を始める。
2006.3.13 JUGEMで「異体字と国字のブログ」を始める。
2006.5.14 exciteで「三字熟語と漢字のブログ」をはじめる。
2006.5.28 JUGEMで「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を始める。
2006.7.31 アメーバで「オノマトペと慣用句のブログ」を始める。
2006.8.21 アメーバで「この漢字にこんな意外な意味があったのか」を始める。
2006.12.3 JUGEMで「non四字熟語のブログ」を始める。
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