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[454]旧字体で名付けするということ
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 名付けに旧字体を用いたいという人の中には、旧字体=正字=康煕字典体などと考えている人はいないだろえか。



 甚だ誤った考え方である。



 旧字体=正字=康煕字典体であるなら、いわゆる康煕字典体とか拡張旧字体とかというものが存在し得ないのではないかと思われる。



 そもそも康煕字典には、多くの誤りがあるという。


 



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 今日の主題は、旧字体=正字=康煕字典体、などということを信じて、旧字体で名付けようとしていませんかということです



 康煕字典は、清代に、康煕帝が編集を命じたものであり、その点において、権威があり、正しい字の規範として扱われることが多い。



 しかしながら、康煕字典に載っていれば正しい字ということはなく、また康煕字典も多くの誤りがあるとされている。



 旧字体=正字=康煕字典体と考えている方も多いかもしれないが、旧字体と康煕字典の字けが異なることもあり、それどころか、康煕字典の字形が、新字体に近い場合もある。



 旧字体と康煕字典の字形が違うのにもかかわらず、あたかも康煕字典にあるかのごとく思われている場合、その旧字体の形のことをいわゆる康煕字典体という。



 ある字の旧字体が存在しないのにもかかわらず、康煕字典体ぽい字形を作ってしまう場合、その字体を拡張旧字体と呼ぶ。 



 このように旧字体=正字=康煕字典体ではない。



 また、漢和辞典の中にだけ存在する旧字体もある。



 四画の草冠は、明治初期に明朝体活字から姿を消していたにもかかわらず、漢和辞典の中にだけ生き続けてきたものである。



 そのような意味からも、漢和辞典が旧字体とするものの中には、疑義があるものもあり、そのうえ、何度も取り上げているように、WindowsVistaパソコンでした使えない字もある。



 旧字体を名付けに用いることに何のメリットがあるか十分検討すべきものである。

 





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jitenfeti7

Author:jitenfeti7
1998.5.18  「和製漢字の辞典」でホームページデビュー。
1999.12.26 現在のメインサイト「日本語を読むための漢字辞典」正式公開。
2001.4  雑誌「本とコンピューター」で文芸評論家の紀田順一郎氏が「在野の遺賢」と紹介。
2001.7.12  「和製漢字の辞典」日経新聞文化面で、「国字の世界、ネットに開く」と大きく紹介。当日同サイトで最大の5000アクセス達成。
2001.9.4 NHKが私のことを和製漢字(国字)の研究者と紹介。
2004.11.25 ライブドアの「ジテンフェチの漢字Blog」でブログデビュー。
2005.4.11 楽天でブログ「漢字・雑学サイトのカリスマ」を始める。
2005.4.30 アメーバで「四字熟語と漢字のブログ」を始める。
2005.6.17 JUGEMで「語源・字源・漢和辞典のブログ」を始める。
2005.7.11 gooで「動物ブログ」を始める。
2005.7.12 yaplogで「ブログ 和製漢字の辞典」を始める。
2005.9.1 JUGEMで「名前漢字と名付けお助けブログ」を始める。
2006.3.13 JUGEMで「異体字と国字のブログ」を始める。
2006.5.14 exciteで「三字熟語と漢字のブログ」をはじめる。
2006.5.28 JUGEMで「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を始める。
2006.7.31 アメーバで「オノマトペと慣用句のブログ」を始める。
2006.8.21 アメーバで「この漢字にこんな意外な意味があったのか」を始める。
2006.12.3 JUGEMで「non四字熟語のブログ」を始める。
和製漢字の鉄人・ジテンフェチを自称

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