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[69]名付けにあたり、一番重視すべきこと
 漢字の意味のよい名前をつけることでも、読みについてよい名前であることでもありません。



 それは、期限内に市町村役場戸籍担当部署が受け付けてくれる名前をつけることです。



 戸籍担当者は、漢字の専門家でも何でもありませんので、「悪魔」のような明確に普通の人が悪い意味にしか使わないものでなければ、常用漢字・人名用漢字および変体仮名を除く仮名の範囲で名前をつけてあれば、受け付けてくれないことはないと思います。



 古くは、わざと悪い名前をつけて、魔物(疫病などを起こすと考えられていた)に対応するという考えが伝統的にありましたが、現代では、その考えは、戸籍担当部局が受け付けてくれません。



 ただ、一文字としてあまりいい意味でない字であっても、熟語になるといい意味になる字もあります。「憐れみ」と使うとあまりいい意味ではありませんが、「可憐」と使うといい意味になるというのは、その例です。



 その点、俗的なものが多いとはいえ、悪い意味を持つ漢字を排除して、名付けの提案をしている名付け字典は、その意味で参考する価値は、あります。



 名付け字典は、漢字の種類を絞っているものが多いようですから、気に入った字がなければ、新人名用漢字に対応している漢和辞典を見る必要があります。



 この場合は、ご自分で、悪い意味の漢字を排除しなければなりません。



 明確に悪い意味の漢字であるとか、その組み合わせであるということでなければ、市町村役場は、決められた範囲内の字であれば、受け付けてくれますので、漢字の意味と呼び名に愛情あふれる名前をつけてあげましょう。










完全に 2位(最高2位)を固めました。(3位・4位・7位・8位・21位も私のブログです。5位以上完全制覇は、昔日の感があります。3位以下のサイトとは、私のものも含め、完全に差がついた感がありますが、引き続き、クリックして応援してください。(抜いたブログの中に自分のものがあるのは、複雑な気持ちです。)

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プロフィール

jitenfeti7

Author:jitenfeti7
1998.5.18  「和製漢字の辞典」でホームページデビュー。
1999.12.26 現在のメインサイト「日本語を読むための漢字辞典」正式公開。
2001.4  雑誌「本とコンピューター」で文芸評論家の紀田順一郎氏が「在野の遺賢」と紹介。
2001.7.12  「和製漢字の辞典」日経新聞文化面で、「国字の世界、ネットに開く」と大きく紹介。当日同サイトで最大の5000アクセス達成。
2001.9.4 NHKが私のことを和製漢字(国字)の研究者と紹介。
2004.11.25 ライブドアの「ジテンフェチの漢字Blog」でブログデビュー。
2005.4.11 楽天でブログ「漢字・雑学サイトのカリスマ」を始める。
2005.4.30 アメーバで「四字熟語と漢字のブログ」を始める。
2005.6.17 JUGEMで「語源・字源・漢和辞典のブログ」を始める。
2005.7.11 gooで「動物ブログ」を始める。
2005.7.12 yaplogで「ブログ 和製漢字の辞典」を始める。
2005.9.1 JUGEMで「名前漢字と名付けお助けブログ」を始める。
2006.3.13 JUGEMで「異体字と国字のブログ」を始める。
2006.5.14 exciteで「三字熟語と漢字のブログ」をはじめる。
2006.5.28 JUGEMで「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を始める。
2006.7.31 アメーバで「オノマトペと慣用句のブログ」を始める。
2006.8.21 アメーバで「この漢字にこんな意外な意味があったのか」を始める。
2006.12.3 JUGEMで「non四字熟語のブログ」を始める。
和製漢字の鉄人・ジテンフェチを自称

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