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[8]新人名用漢字を解説する
 新人名用漢字を1字ずつ解説しようと思います。



 それだけで、488回投稿できますからね。



 ただ、問題がないわけじゃありません。新人名用漢字の全てが現行のパソコンで表現できるというわけではないこともその1つです。



 たとえば、「榊・辻」は、新JIS漢字では表記できる字形ですが、対応パソコンが出るのは、来年以降であり、対応パソコンを購入し、入力したとしても、それまでのパソコンで見ている方には、何の変化もおきません。



 また、「榊・辻」などは、名乗りで使われた蓄積がほとんどありませんので、解説すべき内容がほとんどないということが、第二の点です。



 これは、今までの人名用漢字も同じで、常用漢字・人名用漢字の旧字体から人名用漢字になったものも現行のJIS漢字で、全ては、あらわせないのです。



 よって、追加されたものか元からの人名用漢字であるか、区分せずに取り上げることといたしたい。






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jitenfeti7

Author:jitenfeti7
1998.5.18  「和製漢字の辞典」でホームページデビュー。
1999.12.26 現在のメインサイト「日本語を読むための漢字辞典」正式公開。
2001.4  雑誌「本とコンピューター」で文芸評論家の紀田順一郎氏が「在野の遺賢」と紹介。
2001.7.12  「和製漢字の辞典」日経新聞文化面で、「国字の世界、ネットに開く」と大きく紹介。当日同サイトで最大の5000アクセス達成。
2001.9.4 NHKが私のことを和製漢字(国字)の研究者と紹介。
2004.11.25 ライブドアの「ジテンフェチの漢字Blog」でブログデビュー。
2005.4.11 楽天でブログ「漢字・雑学サイトのカリスマ」を始める。
2005.4.30 アメーバで「四字熟語と漢字のブログ」を始める。
2005.6.17 JUGEMで「語源・字源・漢和辞典のブログ」を始める。
2005.7.11 gooで「動物ブログ」を始める。
2005.7.12 yaplogで「ブログ 和製漢字の辞典」を始める。
2005.9.1 JUGEMで「名前漢字と名付けお助けブログ」を始める。
2006.3.13 JUGEMで「異体字と国字のブログ」を始める。
2006.5.14 exciteで「三字熟語と漢字のブログ」をはじめる。
2006.5.28 JUGEMで「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を始める。
2006.7.31 アメーバで「オノマトペと慣用句のブログ」を始める。
2006.8.21 アメーバで「この漢字にこんな意外な意味があったのか」を始める。
2006.12.3 JUGEMで「non四字熟語のブログ」を始める。
和製漢字の鉄人・ジテンフェチを自称

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