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[89]どんなすごい研究者でも人の名前は読めない
 苗字の読み方辞典は、各種出ているし、名前の読み方辞典も出ているのにそんなことないだろうと思われますか。



 確かにそうですが、苗字と名前(名乗りのほう。以下断りません。)が、どのくらいの種類あるかご存知ですか。



 苗字は、読みの違いを別に数えれば、今は滅んだ歴史上にのみ存在するものも一部含め、約30万あります。表記の別のみとしても15万ほどあるようです(『日本苗字大辞典』・『難読稀姓辞典』などの数字によります。)。



 名前の方はと言うと、はっきりしたことは、わかりません。



 苗字は、電話帳だけでもかなり調べられますし、研究の蓄積も相当あります。



 しかし、電話帳には家族の中の一人しか記載されていませんし、主に世帯主の男性です。



 よって、女性や若い人の名前は、データがかなり不足しています。



 生命保険会社のデータが一部公開されていたり、電話帳のデータを使った読みを網羅的に示している辞典もありますが、全体からすれば、ほんのわずかということになります。



 住民票にも読みがつけられてないことがありますので、国や地方公共団体のデータを使えたとしても、名前を読みのレベルから網羅的に調べることはできないのです。



 こういう事情もあって、名付けに当たって、読みは漢和辞典の名乗り欄にある程度の範囲内のものにした方が良いと以前書いたのです(名乗りに使える漢字は制限されているが、読みは原則制限されていない。)。



 それにしても、読みはかなりありますし、ひとつの表記に対して、どう読ませるかというバリエーションは、苗字の比でないばかりでなく、今後種類がほとんど増えないと考えられる苗字と違い名前のほうは、今後もどんどん増えると考えられます。



 そういう理由ですから、名前の読みは本人や家族などに確認しないとわからないのです。








 6位(最高5位)です。5位以内をめざしたいと思いますので、引き続き、クリックして、応援をお願いします。

(16位19位・22位も私のブログです。)

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完全に2位(最高2位)を固めました。3位4位・5位・6位・12位も私のブログです。5位以上完全制覇は、昔日の感があります。3位以下のサイトとは、私のものも含め、完全に差がついた感がありますが、引き続き、クリックして応援してください。(抜いたブログの中に自分のものがあるのは、複雑な気持ちです。)

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 昨年は、多くの応援有難うございます。おかげさまで、ランキング1位と2位を獲得することができました。

 本年もよろしくお願いします。




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jitenfeti7

Author:jitenfeti7
1998.5.18  「和製漢字の辞典」でホームページデビュー。
1999.12.26 現在のメインサイト「日本語を読むための漢字辞典」正式公開。
2001.4  雑誌「本とコンピューター」で文芸評論家の紀田順一郎氏が「在野の遺賢」と紹介。
2001.7.12  「和製漢字の辞典」日経新聞文化面で、「国字の世界、ネットに開く」と大きく紹介。当日同サイトで最大の5000アクセス達成。
2001.9.4 NHKが私のことを和製漢字(国字)の研究者と紹介。
2004.11.25 ライブドアの「ジテンフェチの漢字Blog」でブログデビュー。
2005.4.11 楽天でブログ「漢字・雑学サイトのカリスマ」を始める。
2005.4.30 アメーバで「四字熟語と漢字のブログ」を始める。
2005.6.17 JUGEMで「語源・字源・漢和辞典のブログ」を始める。
2005.7.11 gooで「動物ブログ」を始める。
2005.7.12 yaplogで「ブログ 和製漢字の辞典」を始める。
2005.9.1 JUGEMで「名前漢字と名付けお助けブログ」を始める。
2006.3.13 JUGEMで「異体字と国字のブログ」を始める。
2006.5.14 exciteで「三字熟語と漢字のブログ」をはじめる。
2006.5.28 JUGEMで「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を始める。
2006.7.31 アメーバで「オノマトペと慣用句のブログ」を始める。
2006.8.21 アメーバで「この漢字にこんな意外な意味があったのか」を始める。
2006.12.3 JUGEMで「non四字熟語のブログ」を始める。
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