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[90]占いをやっていない姓名判断家もいる
 姓名判断家の中には、どうもプロの占い師でない人もいるようだ。



 画数判断をするにあたり、陰陽がどうとか、凶数がどうとかよりも、この画数の人(名前を明示している)に、こういう悪人がいるとか、こういう不幸にあった人がいるとか、歴史上の大罪人がいるとかということで凶数と判断する。



 その反対によく売れた小説を書いた人であるとか、総理大臣や昔の将軍や強い武将の名であるとか、大成功した財界人にその画数の人がいるという理由で吉数と判断する。



 そういった情報を集めて、実例を集めた統計学的手法で、姓名判断学であるといった、まったくばかげたことを巧妙に言っている人がいる。



 冷静に判断すると、統計学的に有効なデータがそんなことで集められるはずがないことは、すぐにわかる。



 こういったデータは、新聞その他に出ている特殊な例や歴史的有名人について調べることはできるが、名のない人物が、長幼の序を崩して早死にしたとか、難病にかかって苦労しているとか、地域のとんでもない不良であるとか、反対に善行で表彰されたとか、地域の名士であるとかいうことも、きちんと調べることはできない。



 仮にかなりのレベルで調べることができたとしても、名前が悪行や善行に影響を与えるなどという理由は、どこにも見当たらない。



 ただし、こういったデータは、一笑に付すわけにはいかない。集められて、抽象化されたデータは、何の価値もないが、具体的な個別のデータは、役に立たないこともない。



 歴史上の名のある人物は、善行の人であっても、同姓同名などとなると、からかいの対象となるし、家康ぐらいのビックネームなら単に同名でもそうである。



 これが悪いことをやった人などマイナスのイメージの人なら、どこでそのことを知っている人がいないとも限らないので、わかる限り調べて、そのような名前は避けたほうがいいに決まっているのである。



 それであるから、悪い画数の例示に出してあるにしても、そういうデータは、有用に使わせてもらうべきであろう。



 また、あやかり命名は会社の社長や取引先関係は、経営環境・経済環境などの問題で、その人の立場が、名付けした人にとって、よくないことにならないとも限らないので、もっと大物にしたほうがいいという人がいるが、先に述べた理由により、歴史上の人物を含め、すべてのあやかり命名は、やめるべきだと断言する。








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jitenfeti7

Author:jitenfeti7
1998.5.18  「和製漢字の辞典」でホームページデビュー。
1999.12.26 現在のメインサイト「日本語を読むための漢字辞典」正式公開。
2001.4  雑誌「本とコンピューター」で文芸評論家の紀田順一郎氏が「在野の遺賢」と紹介。
2001.7.12  「和製漢字の辞典」日経新聞文化面で、「国字の世界、ネットに開く」と大きく紹介。当日同サイトで最大の5000アクセス達成。
2001.9.4 NHKが私のことを和製漢字(国字)の研究者と紹介。
2004.11.25 ライブドアの「ジテンフェチの漢字Blog」でブログデビュー。
2005.4.11 楽天でブログ「漢字・雑学サイトのカリスマ」を始める。
2005.4.30 アメーバで「四字熟語と漢字のブログ」を始める。
2005.6.17 JUGEMで「語源・字源・漢和辞典のブログ」を始める。
2005.7.11 gooで「動物ブログ」を始める。
2005.7.12 yaplogで「ブログ 和製漢字の辞典」を始める。
2005.9.1 JUGEMで「名前漢字と名付けお助けブログ」を始める。
2006.3.13 JUGEMで「異体字と国字のブログ」を始める。
2006.5.14 exciteで「三字熟語と漢字のブログ」をはじめる。
2006.5.28 JUGEMで「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を始める。
2006.7.31 アメーバで「オノマトペと慣用句のブログ」を始める。
2006.8.21 アメーバで「この漢字にこんな意外な意味があったのか」を始める。
2006.12.3 JUGEMで「non四字熟語のブログ」を始める。
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